診療案内
Medical guidance
診療案内
【児童・思春期のメンタル不調】
発達障害 不登校 双極性障害
【対人のメンタル不調】
うつ病 適応障害→リワークプログラム 慢性疲労回復プログラム
不安障害→カウンセリング マインドフルネス
統合失調症→入院対応 持続性注射可能
【高齢者のメンタル不調】
認知症→訪問看護ステーションと提携
発達障害 不登校 双極性障害
【対人のメンタル不調】
うつ病 適応障害→リワークプログラム 慢性疲労回復プログラム
不安障害→カウンセリング マインドフルネス
統合失調症→入院対応 持続性注射可能
【高齢者のメンタル不調】
認知症→訪問看護ステーションと提携
Guidance1
国際標準の精神科医療の実践
今日、いかなる医療分野においても、科学的な根拠に基づき、もっとも効果のある治療法が、さまざまなガイドラインや治療プロトコールとして公開されています。これは、世界中の医学者が合計すると数十万人の規模患者さんを対象とし、いろいろな研究をした成果として出来上がったものですから、現時点で可能な最高レベルの治療を示しています。
しかし、その多くはインターネット上に英語で書かれているため、国際標準の治療法で治療を行えている医療機関は残念ながら少ないのが現状です。心療内科、精神科でも、もちろんこのようなガイドラインがあり、世界中の医師はそれに従って治療を進めているのです。当院では、旧態依然とした医療ではなく、今日の一番アップデートされた治療方針で皆様を治療します。
このような方針に従えば、当然、現実的に一番短い期間でもっとも経済的に治療することが可能です。
ただし、方法論が現時点で確立されていない疾患があるのも事実です。そのような場合には、きちんと不明確な点を説明し、さまざまな治療的取り組みを提案いたします。
しかし、その多くはインターネット上に英語で書かれているため、国際標準の治療法で治療を行えている医療機関は残念ながら少ないのが現状です。心療内科、精神科でも、もちろんこのようなガイドラインがあり、世界中の医師はそれに従って治療を進めているのです。当院では、旧態依然とした医療ではなく、今日の一番アップデートされた治療方針で皆様を治療します。
このような方針に従えば、当然、現実的に一番短い期間でもっとも経済的に治療することが可能です。
ただし、方法論が現時点で確立されていない疾患があるのも事実です。そのような場合には、きちんと不明確な点を説明し、さまざまな治療的取り組みを提案いたします。
Guidance2
薬はなるべく少なく
現在、心療内科、精神科では「単剤化」という言葉がキーワードになってきています。すなわち、原則的には一種類の薬で治療すべきだという考え方です。複数の薬を同時に処方すれば、効果があったとしてもどの薬が効いているのかわかりません。逆に、副作用が出てもどの薬の副作用なのか判然としません。
ですから当院では、なるべく薬を少なくし、なおかつ必要十分な効果が得られるように配慮しています。また、薬物療法だけではなく精神療法にも力を入れています。さらに、漢方などの代替医療も、求められるかたの意思を尊重し積極的に応用します。精神科の薬といえば、多くの方が「副作用」や「依存性」について誤解をしていられますが、誤解があればひとつひとつ科学的根拠に基づいて丁寧にご説明申し上げます。
ですから当院では、なるべく薬を少なくし、なおかつ必要十分な効果が得られるように配慮しています。また、薬物療法だけではなく精神療法にも力を入れています。さらに、漢方などの代替医療も、求められるかたの意思を尊重し積極的に応用します。精神科の薬といえば、多くの方が「副作用」や「依存性」について誤解をしていられますが、誤解があればひとつひとつ科学的根拠に基づいて丁寧にご説明申し上げます。
Guidance3
患者さんの意思を尊重
国際標準の治療や少ない薬で治療を行うことはよいことであるには間違いありません。しかし、人間には個性があります。感受性の違い、習慣の違いなどのさまざまな差異を人は持っています。実際、理論的にはこうしたほうがよいのにと思われる方でも、それとはまったく反対の方法をとったほうがよくなったという例はたくさんあります。
当院では、基本的には上述のような治療法を提案しますが、その方の意思にそぐわない場合は、よく話し合い、その方が納得できる最高のプランを一緒に考えます。すなわち、当院の治療は画一的なものではなく、その方の意思を尊重した柔軟性に富むものであるということです。
当院では、基本的には上述のような治療法を提案しますが、その方の意思にそぐわない場合は、よく話し合い、その方が納得できる最高のプランを一緒に考えます。すなわち、当院の治療は画一的なものではなく、その方の意思を尊重した柔軟性に富むものであるということです。
Guidance4
多言語対応
京都は日本を代表する国際観光都市です。さらに、大学の街でもあり、多くの外国人の方々が滞在しています。日本に滞在されている方が、ほんのちょっとした精神的・身体的な問題があってもなかなか日本語以外の言語で受診できる医療機関はありません。当院では、院長の外国滞在経験から、英語、フランス語での対応が可能です。さらに増加しつつあるアジアから来訪されているかたに対応すべく、中国語対応も準備中です。当院では対処できない疾患の場合には、外国語の通じる専門医療機関を紹介いたします。京都駅は京都の玄関ですので、気軽にお立ち寄りください。ただし、なんらかの保険に加入していなければ、自費診療となりますのでご注意ください。
Guidance5
施設基準
「医療情報取得加算」について
当院は、マイナ保険証の利用や問診票等を通じて患者さんの診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めている医療機関(医療情報取得加算の算定医療機関)です。令和6年6月より医療情報取得加算として、以下の点数を算定します。
| 区分 | マイナ保険証利用 (情報取得同意) | 点数 |
|---|---|---|
| 初診 | する | 1点 |
| しない | 3点 | |
| 再診 (3月に1回) | する | 1点 |
| しない | 2点 |
※正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証によるオンライン資格確認等の利用にご理解ご協力をお願いします。
「医療DX推進体制整備加算」について
当院では、マイナンバーカードを利用し、医療DXを推進するための体制として、以下の項目に取り組んでいます。
〇オンライン資格確認を行う体制を有しています。
〇オンライン資格確認等システムより取得した診療情報を活用して、診療を実施しています。
〇マイナ保険証の利用を促進し、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
〇電子処方箋の発行、電子カルテ情報サービスなどの取り組みを実施してまいります。
〇オンライン資格確認を行う体制を有しています。
〇オンライン資格確認等システムより取得した診療情報を活用して、診療を実施しています。
〇マイナ保険証の利用を促進し、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
〇電子処方箋の発行、電子カルテ情報サービスなどの取り組みを実施してまいります。
「一般名処方加算」について
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をも とにした一般名処方を行う場合があります。特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、一般名処 方によって患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
例)カロナール(商品名) → アセトアミノフェン(一般名)
患者様としては、処方箋が一般名で記載されることによって、調剤薬局で後発医薬品を受け取ることが 出来、お薬代を安くすることが出来ます。
例)カロナール(商品名) → アセトアミノフェン(一般名)
患者様としては、処方箋が一般名で記載されることによって、調剤薬局で後発医薬品を受け取ることが 出来、お薬代を安くすることが出来ます。
「早期診療体制充実加算」について
当院では早期診療体制充実加算を算定する患者さんに、こころの不調・病気に対する診療とともに、次のような診療を行います。
〇他の医療機関で処方されるお薬を含め、服薬状況を踏まえたお薬の管理を行います。
〇こころ以外にも、おからだの不調やお薬の副作用などのご相談に応じます。必要に応じ、検査等を行う場合があります。
〇健康相談や、予防接種に関するご相談に応じます。
〇障害福祉サービス等の利用に関するご相談に応じます。
〇必要に応じ、障害支援区分認定要介護認定の意見書を作成いたします。
〇体調不良時等、患者さんからの電話等による問い合わせに対応しています。
【連絡先】医療法人 菅原クリニック TEL075-351-4111
患者さん・ご家族へのお願い
〇他の医療機関を受診される場合、お急ぎの場合を除き、担当医にご相談ください。お急ぎの場合に、他の医療機関を受診した場合には、次に受診した際にお知らせください。(他の医療機関で受けた投薬なども、お知らせください。)
〇受信時にはマイナ保険証やお薬手帳をご持参ください。
〇処方を受けている薬局の名前をお知らせください。
〇健康診断やおからだの診療を受けたときは、その結果について、担当医にお知らせください。
〇他の医療機関で処方されるお薬を含め、服薬状況を踏まえたお薬の管理を行います。
〇こころ以外にも、おからだの不調やお薬の副作用などのご相談に応じます。必要に応じ、検査等を行う場合があります。
〇健康相談や、予防接種に関するご相談に応じます。
〇障害福祉サービス等の利用に関するご相談に応じます。
〇必要に応じ、障害支援区分認定要介護認定の意見書を作成いたします。
〇体調不良時等、患者さんからの電話等による問い合わせに対応しています。
【連絡先】医療法人 菅原クリニック TEL075-351-4111
患者さん・ご家族へのお願い
〇他の医療機関を受診される場合、お急ぎの場合を除き、担当医にご相談ください。お急ぎの場合に、他の医療機関を受診した場合には、次に受診した際にお知らせください。(他の医療機関で受けた投薬なども、お知らせください。)
〇受信時にはマイナ保険証やお薬手帳をご持参ください。
〇処方を受けている薬局の名前をお知らせください。
〇健康診断やおからだの診療を受けたときは、その結果について、担当医にお知らせください。
「時間外対応加算1」について
かかりつけの患者さまに限り、診療時間外でも電話(診察券裏面に記載の番号)による問い合わせに対応できる体制を取っております。
救急医療機関、自治体、公的機関からの時間外の問い合わせは075-351-2711におかけいただき、要件、連絡先、担当者名を録音ください。コールバックいたします。(一般の方からの問い合わせには応じかねます)
救急医療機関、自治体、公的機関からの時間外の問い合わせは075-351-2711におかけいただき、要件、連絡先、担当者名を録音ください。コールバックいたします。(一般の方からの問い合わせには応じかねます)