医療法人 菅原クリニック

初めての方へ

Required documents

来院に必要なもの

・保険証もしくはマイナンバーカード
・お薬手帳(現在服薬されている方)
・自立支援医療を受けられている方は受給者証
・問診表
※下記ボタンをクリックするとPDFが開きますので、印刷してお持ちいただくと待ち時間が少なくご案内できます。
・前医のあるかたは、紹介状(診療情報提供書)をご持参ください。

Notification

お知らせ

当院を受診される方が増え、受診待ち時間がかなり長くなることが増えてきたため、皆様にご迷惑をかけているかと存じます。
R8/1月から予約制を取り入れ、受診当日の待ち時間の短縮にも努めます。
予約優先ですが予約人数は絞っているので、当日受け付けも可能です。
ただし、一日に診察できる人数には限りがあるため人数を制限させていただくこともあります。

初診には時間をかけるというのも当院の方針ですので、初診の方はなるべく早い目に越しいただき受付開始までお待ちください。
初診の方の受付は朝9時から開始していますが、受付人数がいっぱいになり次第終了します。
受付状況は当院Xもご参考にしてください。
https://x.com/sugawaraclinic
なお、再診のかたは今まで通りですのでご安心ください。

初診の方は半日仕事になりますので、その日の予定は空けて来院ください。

Financial Support for Medical Expenses

自立支援医療について

自立支援医療(精神通院)制度とは、指定を受けた自立支援医療機関での通院治療費の一部を公費で負担する制度です。

原則的には、医療機関窓口での支払いは、1割負担になります(生活保護など、これ以外の公費負担制度を受けていられる方の負担が増えることはありません)。また、指定を受けた調剤薬局でも同様の負担割合になります。

一定の要件を満たせば、この制度を利用するのに所得制限はありません。逆に、所得によって一ヶ月の自己負担の上限額が決まります。つまり、自治体によってまちまちですが、一ヶ月の自立支援を受けている医療費はこれ以上払わなくてよいという規定があり(ちなみに、国民健康保険で京都市以外の京都府にお住まいのかたは自己負担が全額免除されます)、かなり精神科医療は経済的にも負担の少ないものになっています。

福祉政策の常ですが制度上の複雑さは、各自治体によってとりあつかいや、上限額の決め方に違いがあるということです。さらに、自治体や精神科医療機関でも、なかなかこの制度の案内を尋ねない限りしてくれません。当院では、この制度を積極的にご案内しています。

【自立支援医療 継続手続きについて】

ご本人で役所の窓口にて、必要書類をご提出ください。 本人が行えない場合には、代理人や郵送も可能な場合もあるようですので、直接お住まいの役所にお尋ね下さい。

例)京都市 htt*://kyoto-kokoro.org/support/index.html *を取りpに

Privacy policy

守秘義務と個人情報について

当院は、個人情報を正確かつ安全に取り扱い保護することを社会的責務と考え、ドクター、スタッフ共々、下記のことを遵守致します。

■個人情報の取り扱いについて
当院は、患者さんからの個人情報の提供が必要な場合には、患者さんにその個人情報の利用目的をお知らせし、利用目的について患者さんから同意を頂きます。

■個人情報を利用する場合
当院は、患者さんから同意を頂いた利用目的以外での個人情報の利用は致しません。

■個人情報の第三者への提供について
当院は、患者さんから同意を頂いた場合、および法令に基づき司法機関、行政機関から法的義務を伴う要請を受けた場合を除き、ご提供いただいた患者さんの個人情報を第三者に預託、提供致しません。

■個人情報に対する安全対策の実施
当院は、患者さんからお預かりした個人情報を、紛失、破壊、外部への不正な流出、改ざん、不正アクセスから保護するために、クリニック内の個人情報保護に関する教育を徹底し、合理的な安全対策を講じます。

■個人情報に関する患者さんからのお問い合わせ等について
当院は、患者さんから、当院が管理する患者さんご自身の個人情報について、要請を受けた場合には、患者さんの意思を尊重し、合理的な範囲で必要な対応を致します。
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